こんばんは、しらきです。
プリアラ25話、観ました!
ええ、観ました…観ましたとも…!!!!!

放送当日は瑞雲祭り@富士急ハイランドで藤田さんとともに瑞雲と戯れていたため、結局視聴できたのは月曜の夜でした。
当日の帰宅後に観ようかどうかめっちゃくちゃ悩んだんですけど、遅い時間だったので、その時間に観たら絶対に眠れなくなると思い、結局月曜の視聴となりました。

で。
25話は16話とは違う意味で怒涛の展開過ぎて、16話とは違う意味で心の置き所が定まらなくてなかなか消化できなくて、何度も何度も繰り返し視聴しました。
なので、感想も書いては消し書いては消しを繰り返し…正直まだまとまっていないんですけども。
とりあえず、今の時点での感想をつらつら書いてみようかと。

まあ確実に言えるのは、「あきゆかありがとう」ってことで( ◜◡◝ )

25話=愛とときめきのマカロナージュだった。

これはもう、色んな所で言及されて尽くしてるとは思うんですけど。
25話のストーリー、もう完全に「愛とときめきのマカロナージュ」でしたね。
途中「ん?」と引っかかりながらも「まさかねーハハハ」と思っていたんですが、中盤以降展開も台詞も完全にマカロナージュだった……
特に後半はあんまりにもそのまま過ぎて、「これ知ってる!!!こないだ散々妄想したやつだ!!!!!」ってなったw

てことは、やっぱりボーカルアルバム発売のタイミングもこの25話に合わせたものだったんですよね。多分。
凄いなあ、ニチアサって販促スケジュールに合わせてストーリーも決まるとは聴いていたけど、ここまでやるのか…!!!!!
たった1話のために一曲を作り、CD発売のタイミングに合わせて中の人の対談記事を雑誌に掲載し、さらには直前には試聴環境まで用意してしまうと言う念の入れよう…!!!!!!!!!
恐ろしい、恐ろしいぞニチアサ…!!!!!!!!!!!!!!!
そしてそんな公式様の手のひらの上で完全に踊らされている私( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )

先日のスタッフインタビューで言及されてましたけど、25話の脚本が作られてたのって6話放送時点ぐらいだったんですよね。

キュアパルフェお披露目直前! 暮田公平SD、貝澤幸男SD、神木プロデューサーに聞く、『キラキラ☆プリキュアアラモード』が6人チームとなったその理由とは!? | アニメイトタイムズ
http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1499997366

暮田:ちょうどショコラの登場回(第6話)がオンエアされたころに、第25話の脚本を作っていましたね。この暴走回がちゃんと映えるように、「(高校生組の)人気が出てくれたら良いねぇ……」と、みんなで話していました。

6話のあきらさん登場時点ですでにこの脚本が作られていたと思うと…恐ろしい…そしてニチアサの本気ぶり怖い……
でも「人気が出てくれたらいいね」については、現状もう完全に思惑通りだと思いますけどww

25話はまさに、約束されたマカロナージュだったんだなあ……

あきらさんとの関係に「期待」を持ち始めたゆかりさんに胸熱

今回、個人的に一番ぐっと来たのがこちらでした。
ゆかりさんが、初めて「自分とあきらさん」に意識を向けた記念の瞬間と言うか。
これまでのゆかりさんのあきらさんへの認識って、あくまで「あきらさん個人」か、「自分ではない誰かとあきらさん」であって、「自分とあきらさん」について考えたことってあんまりないんじゃないかと思うんですよね。
例えば10話では「指輪を失くしたおばあさんとあきらさん」からの「あきらさん個人」への興味だったし、15話では「みくちゃんとあきらさん」だったし。

それが今回!!!!!!!!!!!!!!!
ゆかりさんの意識が、もしかしたら初めて「自分とあきらさん」に向き始めているのでは…!?と感じられる描写がいくつかあって、めっちゃくちゃテンションが上りました。

具体的には、冒頭でナタ王子がゆかりさんを連れて行こうとしたのをあきらさんが「ちょっと待って」と制止した時のゆかりさんの反応ですよ。
最初嬉しそうにしてて、あきらさんの

「ゆかりには学校も、キラパティもあるし」

って台詞でちょっとむっとしちゃうわけですけども。
この反応がもう最高に…最高に最高なわけでして!!!!!!!!!!!!!!!!!!(語彙力
だってこのシーンでゆかりさんが「ムッとした」のは、「自分のために止めてくれたのか」って「期待」があったからですよね。
この「期待」が…あきらさんに「期待」しちゃうゆかりさんってのがもう、めっちゃくちゃ胸熱なわけですよ!!!!!

だって「期待」しちゃうってことは、ある程度相手との人間関係が深まっている確信があるってことですよね。
15話の時点ですでにあきらさんのことを受け入れちゃってる印象はありましたけど、まさかここまでとは…!!!!!!!!!!!
しかもさあ、ゆかりさん自身もまだ無意識っぽいところが良いんですよね。最高だよね( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )

あともう一つ、その「期待」が伺えたのが、これも冒頭のゆかりさんの台詞。

「あきらさがいつまでも女の子たちの相手をしているから。本当に、優しい王子様ね」

これなーーーーーーーーーーーー( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )
冒頭のシーン、あきらさんがファンの子達の相手をしてる間、ゆかりさんがずっとずっと待っててくれたことがちょっと意外だったんですよね。
ゆかりさんのキャラクター的に一人でキラパティに帰ってしまっても良さそうなのに、でもここであきらさんを待っていてくれるのも、もしかしたらゆかりさんの変化の一つなのかなあと思ったり。

退屈そうにしながらも夏の日差しの中日傘さしてずっと待っててくれるゆかりさんすごく可愛いと思うんだ…なのに帰って早々↑の嫌味言っちゃうところも最高に可愛いと思うんだ……!!!!!!
だって↑のゆかりさんの台詞、これもう完全にあきらさんに甘えてるよね……ってもう、甘え方が不器用ってレベルじゃねーぞ!!!!!!!!
もう、もう、甘え方を知らない人はこれだから……!!!!!
可愛いなあ。

繰り返しますけど、ゆかりさんが「あきらさんと自分」の関係に「期待」をし始めてる、って、これって凄いことだと思うんですよ。
しかも真っ当すぎるくらい真っ当なステップを踏んで。
10話であきらさん個人に興味を持って、15話でみくちゃんとあきらさんの関係からさらにあきらさんへの理解を深め、そしてこの25話でそんなあきらさんと自分との関係に期待を持つゆかりさん………

…これってもう恋愛のプロセスと言っても過言ではないのでは…?????(妄想スイッチ

正直、観ていて「ゆかりさんがものすごく真っ当にあきらさんに恋をしている!!!!!!!」と思ったんですよね。
御本人はラストで「まだ恋をしたことがない」と仰っていたので、まだまだ無自覚っぽいですけど( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )

25話はゆかりさんが全力であきらさんに甘えるお話だった気がする。

はい。25話の感想はこれに尽きる感じです。
25話のゆかりさん、最初から最後までずっとあきらさんに甘えっぱなしでしたね( ◜◡◝ )
冒頭の「期待」の件もそうだけど、何よりもナタ王子とあきらさんの対決なんて、あれ完全に「あきらさんが自分のために何かしてくれてるのが嬉しい」感が全面に溢れまくってましたもんね…ゆかりさん…正直過ぎる……
あとやっぱり甘え方が下手すぎる!!!!!!!!!
そういうとこも可愛いけども!!!!!!!!!
あきらさんが大変だからほどほどにしてあげてください!!!!!!!!!!!!!!!!!(本当に

正直、最初から最後までゆかりさんがあきらさんのことしか観ていなくて、王子に申し訳なくなるレベルでした。
特にダンス対決で王子が無茶なリフトしてプールに落ちた時の、王子の謝罪に対してのゆかりさんの

「気にしてないわ」

って台詞。
これ、「無茶なリフトしたこと」を気にしてないんじゃなくて、完全に「王子のこと」を「気にしてないわ」って感じでしたもんね……
むしろ王子のおかげであきらさんとダンスが出来て満足げですらあるって言う……
なんという無慈悲…なんという残酷……!!!!!!!
ダンスだってなんだって、直接お願いすればあきらさんは応えてくれるだろうに、それが言えないのがゆかりさんなんだなあ…

ゆかりさん、あきらさんの折り紙ひとつで幸せになれちゃうのにね。
お店の飾り付け対決であきらさんが折った折り紙を嬉しそうに眺めてるゆかりさんほんとに…ほんとに可愛かった……
折り紙一つであんなに嬉しそうな顔しちゃうのに、いざその優しさを全部自分に向けられると逃げ出しちゃうんだもんなあ……不器用な人ですよ本当に……

「それから?」に秘められたあきらさんの王子度の高さは異常

はい。
これ、見ていてリアルに「ヒィ!」って声が出たんですけど。
後半のあきゆか大爆発のきっかけとなったあきらさんの

「それから?」

と言う台詞。
これ…この台詞、森さんの芝居含めてめっちゃくちゃヤバくなかったですか……?
何がヤバイって、えーと…端的に言うとアレです、この台詞、めっちゃくちゃエロくなかったですか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(直球
これさあ…………もうほんと、あきらさんには責任取ってくださいねと声を大にして言いたい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
何の責任かってもちろんゆかりさんに対しての責任ですよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ここからの展開はもう本当に、本当に凄かったですね。
そらエリシオさんも

「(女児にお見せできるのは)そこまでです」

って止めに入るわ…
特に、泣いてしまったゆかりさんを見つめるあきらさんの横顔の描写、あれヤバくなかったですか…
あれさ~~~~~~~あきらさん「泣かせてごめん」とか言いつつゆかりさん泣かすのちょっとクセになっちゃってたらいいなって!!!!!!!!!!!!!!!!!!
しらきはそんなことを思いました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(こなみ

いや、だってあの横顔にはもう「可愛いなあ」と言う愛情が溢れるばかりだったじゃないですか…見てる方が恥ずかしくなるくらいに…
そんな、あきらさんが初めて(じゃないかも知れないけど)ゆかりさんを「可愛い」って思ったのが泣き顔とかさあ…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あきらさん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!そうだったのか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(何が

しかもさあ、あきらさんの泣かせ方がまた、決して「意地悪して泣かせる」とかじゃなくて、「とことんまで甘やかして泣かせる」とかさあ…………!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ぐあーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!!!もう!!!!!もう!!!!!!!!!!!
罪深い!!!!!!!!!!!!!!なんて罪深い王子!!!!!!!!!!!!!!!!!!

25話はこの事実を目の当たりに出来ただけでもあきゆかの民としては最高に最高でした。
いやあ、これは薄い本が厚くなりますね( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )

で、ここからの怒涛の展開は、正直マカロナージュを聴いてさんざん妄想した内容だったので、図らずもそっちで感想を書き尽くしてしまっていたという…
なんてこった、私は25話を見る前に25話の感想を書いていたのか…!!!!!!!!
あ、ちなみにこちらです。

「愛とときめきのマカロナージュ」のパート割から妄想するあきゆかの関係。

あと、ゆかりさんが言及してた16話でのジュリオくんの台詞、あれも少し前の記事で引用したばかりだったのでちょっとびっくりしました。
やっぱり、ジュリオくんのあの台詞はゆかりさんの弱みを突く痛いものだったんだなあ……
また一つ、16話でのゆかりさんの「真実」が見えてきましたね。
今後もこうやって、色んなエピソードに絡めて16話でのゆかりさんの真意が明らかにされていく感じなのかな。
それだけあの16話の情報量が多かったってことなんだろうなあ。
今観返したら、また見え方が変わりそうだ…

推しの全力の仕事を堪能出来る幸せ

プリアラ25話について、藤田さんもブログを更新してくれてましたね。

プリアラ25話 | 藤田咲の電子庭園☆~さっきぃのおはなばたけ~
http://yaplog.jp/saki-ohana/archive/6361

藤田さんのお言葉…感慨深いなあ。

これは16話の感想でも書きましたけど、私は藤田さんの声のオタクなので、今回も藤田さんの全力のお仕事を堪能できて本当に本当に幸せでした。
もちろんそれはプリアラに限った話ではないですけど。

私は藤田さんの息遣いの演技と言うか、息を呑んだりする瞬間のお芝居と声がとてもとてもとても好きでして、ゆかりさんってそういう細かい部分のお芝居を堪能できるキャラクターなので余計に嬉しかったりします。
今回も、台詞に乗らない息遣いにゆかりさんの気持ちが凝縮されていたような…夜の海辺のシーンとか特に。
あとはやっぱり、エレベーターのシーンからのあきゆか大爆発までの流れとか……
あそこも、台詞には乗らないけれど、ゆかりさんの中で確実に変化が起きていることが分かる感じがあって、声優さんという生き物は本当に凄いなあと思いました。
さらに↑のブログとかで演じる上での御本人の気持ちとか読んでしまうと、余計に感慨深いというか…
藤田さんを応援していて良かったなあと、しみじみと思います。

プリキュアってだいたい1年で50話前後だから、ちょうど今回が折り返し地点なんですよね。
まだ半分と捉えるか、もう半分と捉えるか……
とりあえず、これからもゆかりさんの行く末を見守ることが出来ること、そして藤田さんのお芝居を楽しめる時間が続くことが本当に嬉しいです。
キャラソンとかライブとか映画とか、本編から派生したお仕事も本当に本当に楽しみだし( ◜◡◝ )

今後もプリアラを全力で応援していく所存です!!!!!!!!!!!!!
とりあえず、次回の水着回…じゃなくて海水浴回が楽しみですね、色んな意味で( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )
時代に逆らうようなゆかりさんの攻めた水着とかww

それでは!!!!!!!!!!また!!!!!!!!!!!!!!!