こんばんは、しらきです。
プリアラ特集が掲載されている Febri Vol43と、プリアラのコミックスを購入しました!
コミックスはもちろん特装版です。あと特典目当てでゲマで買いました( ◜◡◝ )

Febriの目当てはもちろんキャスト座談会だったわけですが、読んでみたらオトメディアに続きここでも藤田さんが気になることをポロリしまくってくれてたので今回はその辺からの妄想を書こうかと。
基本的に物語や台詞の断片を拾ってつなぎ合わせて妄想するのが大好きなので…妄想と言う名の霞を食べて生きているオタクなので…

プリアラ6人でのキャストトーク

そう言えば水瀬さんも含めて6人での座談会と言うのは、もしかして初めてなのかのな。
座談会形式だと、単なる質疑応答だけでは分からない、キャストさん同士のやり取りが生で感じられるのがすごく好きなので、Febriの座談会も読んでいてすごく楽しかったです。
文章には載っていないけど、きっと藤田さんずっと笑っていたんだろうなあ( ◜◡◝ )

安定の藤田さんと森さんのいちゃつきに村中さんが「そこ、いちゃつくなー!」と突っ込んでくれたり、「プリアラキャラの誰に似ているか」ってお題で藤田さんから「ペコリンじゃない?」と言われた福原さんが「ひどーい!」と返していたり( ◜◡◝ )
特に福原さんとのやり取りは、フクステでのお二人のトークを思い出してによによしました( ◜◡◝ )
藤田さんてほんと福原さんのこと好きだよね…( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )

印象的だったのは、藤田さんがほぼ全員に対してツッコミいれたり反応返したりしていたこと。
人の話に反応するのってある程度その人のこと知らないとできないことだから、やっぱり普段から意識的にコミュニケーションを取ってるんだろうなあと感じました。
もちろん藤田さん以外の皆さんもですけど。
普段からきっと色んなお話してるんだろうなあ。
座談会は、回を追うごとにキャスト陣の仲が深まっている様子が感じられてやっぱりいいですね( ◜◡◝ )
今度のアニサマだったり、10月のプリアラライブだったりで、今度はステージで直接そういう姿を見られたら嬉しいなあ( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )

25話のゆかりさんに対しての藤田さんのコメント

はい。という訳で本題。
オトメディア8月号では16話のゆかりさんについて言及してくれてましたけど、Febriでは25話のゆかりさんについての藤田さんのコメントが読めて嬉しかったです。
やっぱり、中の人がどう考えて演じているのかを知ることができるのはとても貴重でありがたいですね。
特にゆかりさんみたいな、本心が分かるようでわからないようで分かるようでやっぱり分からないタイプのキャラはw

Febriで藤田さんがゆかりさんについて語ってくれた箇所はたくさんあったんですが、中でも気になったのがこちら。

引用元:Febri Vol.43 P17

—-「演じていく中で、手応えを感じたエピソードはどこでしたか?」
(中略)

藤田
(中略)
最近では、ゆかりとあきらのエピソード(第25話)。視聴者の方にどういう風に受け止められたかはわからないんですけど、私たちにとっては必要な回だと思いました。
初めて人前で泣いて、他者というものを認識できた琴爪ゆかりは、これからどうするのか?
初登場の第5話がホップだとすれば、ジュリオと心理戦を繰り広げた第16話がステップで、この第25話がジャンプ。
ここから彼女たちの第2章が始まるんじゃないかなと思いました。

これなー。
ここだけで気になるポイント満載なんですけど、特に気になったのが

初めて人前で泣いて、他者というものを認識できた琴爪ゆかりは、これからどうするのか?

の一文。
中でも、「他者というものを認識できた」って表現が、25話のゆかりさんを考えるにあたってものすごーーーーーーーーーーーーーく腑に落ちました。
なるほどなあ、さすが中の人だなあ。

25話の感想でも書いたんですけど、25話のゆかりさんって初めてあきらさんのことを「自分とあきらさん」っていう形で認識し始めたんじゃないかと思っていて、それが藤田さんの言うところの「他者というものを認識できた」ってことなのかなあと思いました。
ゆかりさんの世界に「他人」はいっぱいいても、必要以上に自分と関わることはないだろうと言う圧倒的な壁と言うか溝を感じていて、そこを初めて越えたのが25話のあきらさんなんじゃないかなあ、と。

そりゃあなあ…あんなにどストレートに直球の告白されちゃったらねぇ……(しみじみ

琴爪家の教育方針である「自由に生きなさい」ってある意味放任主義で、ある意味「(ゆかりさんが)どう生きようとも気にしませんよ」って言うちょっと突き放された感を感じてしまうのかなあと。
そこに来てあきらさんの「ゆかりの気持ち、全部受け止めるから」は、そりゃあもうゆかりさんにとって核心を突く殺し文句だよなぁ……
『王子は大変なものを盗んでいきました、姫の人生です。』ってなぐらいに。
だから、25話はゆかりさんにとって「自分のことを受け入れてくれる他者」、さらには「ゆかりさん自身が受け入れて欲しいと思える他者」が初めてできた記念の瞬間なのかなと思いました。
多分特に後者の方が重要なんだろうな。
…なんだ、やっぱりゆかりさん順調にあきらさんに恋していってるやん…( ◜◡◝ )

29話はゆかりさん闇堕ち回らしいですけど、正直これだけ根こそぎ気持ち持って行かれちゃったらそりゃあ闇堕ちもするよなあと。
ぶっちゃけ、ゆかりさんってピカリオくんなんて目じゃないくらいに色々と重い…よね……(目逸らし
えーと、あきらさんには「頑張ってください」と「ゆかりさんをよろしくお願いします(五体投地)」と言う気持ちでいっぱいです。

でも、あきらさんもなんだかんだ手間のかかる子ほど可愛いと言うか、元来世話焼き気質だからめんどくさい人ほど好きになりそうな気が( ◜◡◝ )
…なあんだ、あきゆか、超お似合いじゃん!(今更感

あと25話に関して面白かったのはこちら。

森 第25話は、あきらとゆかりのエピソードなのですが、それを見ながら加恋ちゃんが「わかるわ~」と(笑)。
美山 そうすると、藤田さんが「わからないのよね、教えて」って(笑)。

これなー( ◜◡◝ )
藤田さんはブログでも25話のゆかりさんに対して「ゆかり、、あなたの真意がよく分からない!(褒め言葉)」って書いてましたもんねw

プリアラ25話 | 藤田咲の電子庭園☆~さっきぃのおはなばたけ~
http://yaplog.jp/saki-ohana/archive/6361

でも美山さんには分かるのか…凄いなあ…
藤田さんに「教えて」って言われた美山さんがなんて答えたのかが気になるなー。
でも座談会の中で村中さんも「ゆかりさんは理解しやすい」って言ってるし、森さんも「ゆかりのことはよくわかる」って言ってるし、プリアラキャスト陣は意外とゆかりさんの気持ちが分かるのだろうか…藤田さん以外w

この辺のこぼれ話が聴けるのも座談会の良さですよね。
またこういう特集やってくれたら嬉しいなあ。

今後のストーリーにも大期待

キャスト座談会の記事では、スタッフ陣のインタビューもどれも読み応えがあって良かったですね。
特にキャラデザの井野さんのお話とか。
デザインににどういう意図が込められているのか、的なお話が聴けてとても興味深かったです。
でも変身バンクの原画(と言うのかな?)にはマカロンさんとショコラさんのがなくてちょっと残念。
ああいうアニメの原画集を見るのがもともとすごく好きなので、いつかプリアラの原画集として出してもらえたら嬉しいなあ。

あとは、シリーズディレクターである暮田さん、貝澤さんのインタビューで言及されていた今後の展開についてのお話が胸熱でしたね。

貝澤
(中略)
神木プロデューサーに言われたのですが、自分では見えなかったところが見えてきたり、他人を理解することで自分に変化が起きる。そこが面白さになるんじゃないか、と。

これなー。
まさに25話のゆかりさんだし、逆に言えばあきらさんもだし、きっと中学生組のみんなもそうなんだろうな。
以前のアニメイトタイムズさんのスタッフインタビュー記事でも同じように言及されていましたけど。

キュアパルフェお披露目直前! 暮田公平SD、貝澤幸男SD、神木プロデューサーに聞く、『キラキラ☆プリキュアアラモード』が6人チームとなったその理由とは!? | アニメイトタイムズ
http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1499997366

貝澤
(中略)
対して後半戦では、同じキラパティにいながらも、キャラクターそれぞれが「自分」に向き合い、彼女たち個々人の幸せや歩むべき道みたいなものが見えてくる……そのあたりが見どころになるんじゃないかなと思います。

その個々人の幸せ、進むべき道のなかに、はたして「キラパティ」が存在するのかしないのか……。そんなことも想像しながら観ると面白いかもれいません。

これ…!!!!!!!!
特に後半の文章がめっちゃ意味深だなあと当時思っていたんですよね。
うう、今後のプリアラどうなっちゃうんだろうなあ。
なんとなく、後半は前半よりももっとあっという間に時が過ぎていきそうな気がします。
同じ半年なのに…
今後の展開が楽しみであると同時に、確実に近づいてくる最終回の足音に怯える日々なりそうな予感。
でもきっと、楽しみなことの方が多いんだろうな。
10月にはライブもあるし、劇場版もあるし!!!!!

この一年はとにかく全力でプリアラを楽しもうと決めた一年なので、残りの半年も全力で応援させていただく所存です。
公式様、なにとぞゆかりさんのことをよろしくお願いいたします!

それでは、また!