こんばんは、しらきです。
プリアラボーカルアルバム2「苺坂物語」買いましたそして聞きました!!!!!!!!むしろ昨日からずっとずっと聴いています。
ありがたいことに仕事中音楽聞いていてもOKな職場なので、今日はもうパープルテイル一択でずっとずっとリピートしてました。
そして今も聴いていますw
という訳で、この熱が冷めやらぬうちに早速感想を。頑張って全曲感想を書きました。まあいつも通り感想という名の妄想ですが。よろしければ、お付き合いください。
あ、しぬほど長いです( ◜◡◝ )

収録曲

引用元:https://www.marv.jp/news/article/5879/

  1. Lu La La☆Lumière
    作詞:大森祥子 作曲・編曲:三好啓太 歌:駒形友梨
  2. YUMESORA∞
    作詞:六ツ見純代 作曲・編曲:加藤賢二 歌:キラ星シエル(CV:水瀬いのり)
  3. しあわせ☆フレーバー
    作詞・作曲・編曲:R・O・N 歌:有栖川ひまり(CV:福原遥)・立神あおい(CV:村中知)
  4. ススメ!スイーツウェイ
    作詞・作曲・編曲:Nostalgic Orchestra 歌:おんなのこペコリン(CV:かないみか)
  5. パープルテイルは知っている
    作詞:Nostalgic Orchestra 作曲・編曲:サイトウヨシヒロ 歌:ゆかり猫(CV:藤田咲)
  6. エクレール・オ・ショコラ
    作詞:eNu 作曲・編曲:睦月周平 歌:剣城あきら(CV:森なな子)
  7. IGNITION
    作詞:ミズノゲンキ 作曲・編曲:睦月周平 歌:岬あやね(CV:Machico)
  8. Soul Believer ~ミサキVSあおい バージョン~
    作詞:ミズノゲンキ 作曲・編曲:睦月周平 歌:立神あおい(CV:村中知)岬あやね(CV:Machico)
  9. ウサギフト
    作詞・作曲・編曲:Nostalgic Orchestra 歌:宇佐美いちか(CV:美山加恋)
  10. We’re KIRA Party!!
    作詞・作曲・編曲:Nostalgic Orchestra 歌:宮本佳那子

ボーナストラック

  1. ダイスキにベリーを添えて(オリジナル・メロディ・インスト)
    作詞:Nostalgic Orchestra 作曲・編曲:板垣祐介

  2. プティ*パティ∞サイエンス(オリジナル・メロディ・インスト)
    作詞:六ツ見 純代 作曲・編曲:板垣祐介

  3. 青空Alright(オリジナル・メロディ・インスト)
    作詞:ミズノゲンキ 作曲・編曲:睦月周平

  4. CAT MEETS SWEETS(オリジナル・メロディ・インスト)
    Nostalgic Orchestra 作曲・編曲:サイトウヨシヒロ

  5. ショコラ・エトワール(オリジナル・メロディ・インスト)
    作詞:eNu 作曲・編曲:瀬川浩平

  6. 虹色エスポワール(オリジナル・メロディ・インスト)
    作詞:六ツ見純代 作曲・編曲:加藤賢二

盛りだくさんだなー。
まさか、ライブも終わったこのタイミングで新曲が聴けると思っていなかったので、アルバムの発売は純粋に嬉しいですね。
…本音を言えば「アルバム出すならまたライブやってよ!!!!!!!!!!!!!!!!!」と思わなくもないですけど。
うむ。贅沢なことだとは分かってるんですけどね、どうしても願っちゃいますよね。
それだけ10月のライブが最高だったからね」!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

…早く円盤出ないかなあ。

それはそれとして2月を楽しみに待つとして、感想を!

1. Lu La La☆Lumière 歌:駒形友梨

これ、実は一曲目からものすごく予想外で聴いた時頭ぶん殴られたみたいでした。
いや、何故かと言うと、一曲目はもっと軽めのノリがいい曲が来るかと思っていたんですよね。
なのに、ものすごくしっとりとした、歌詞も重めの曲が冒頭から流れてびっくりしたんですよね。

ちなみに上記サイトの公式様の曲紹介文はこちら:

100年の時を超えて紡がれる光と闇の伝説。前アルバム収録「ノワール・デコレーション~黒い塗り絵~」と 対をなす楽曲に仕上がりました。駒形友梨の歌声が、澄み渡る光の先へ導いてくれるはず。

前回のノワール・デコレーションと対になる曲なんですね。
歌詞的にもルミエルさんのことを歌っているみたいだし、100年前のルミエルさんの戦いと、ルミエルさんが今のプリキュアたちに託す思いを歌った曲なのかなあと思いました。
ルミエルさんのエピソードって本編では結構さらりと流されていましたけど、やっぱりルミエルさんの時代は孤独な戦いだったんですね…

曲を聴きながらアニメージュ増刊号での暮田監督の言葉を思いたしたんですけど、

引用元:アニメージュ1月号増刊 キラキラ プリキュアアラモード特別増刊号 P28

暮田  ルミエルには固有のモチーフになるスイーツやアニマルはありませんが、ホイップたちには6つの個性があり、それが最大の強みになっています。
一人でプリキュアをやっていたルミエルにはその強さはなく、そこが彼女の限界でもあったのです。

これなー。
プリアラ勢って(制作の方針として)プリキュアであることにそこまで重い使命感を感じてはいない、という設定ですけど、対してルミエルさんは個人の意志というよりは「使命を感じて」プリキュアになったような印象があったんですけど、歌詞の

時代に そう 求められて あなたは今日ここにいる

ってのが、ものすごく腑に落ちると同時に「ルミエルさん…………!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ってなりました。
ルミエルさんはやっぱり個人の意志というよりは「求められて」プリキュアになった人だったんだなあ。
それでたった一人で戦っていたと…

それでも、最後の歌詞で

孤独な戦いも 本当は孤独じゃない
過去と 友達と 未来と つながり受け継ぎ遺してゆく

とあるので、32話でホイップたちと出会ったことでルミエルさんが少しでも救われていたら良いなあ、と思いました。

この曲は歌詞だけ観ると物凄く重くて個人的に「おお…」ってなるんですけど、駒形さんの歌が凄い!!!!!!!!!!
重みはしっかりと感じさせつつも、しっかりと前を向いて進んでいくルミエルさんの姿が見えるようです。
本当に凄い。
駒形さんのこの伸びやかな歌声は本当にプリキュアという作品にぴったりですね。凄いなあ。
ぜひライブで生歌聴いてみたいなあ。

…だからプリアラ単独ライブ第二回をですね(しつこい)

2. YUMESORA∞ 歌:キラ星シエル(CV:水瀬いのり)

続いてはシエルさんの新曲。
シエルさんももともと真っ直ぐ前を向いている人でしたけど、ピカリオくんのことがあって初めて後ろを振り返ることや落ち込んで下を向くことを知って、それでも「すべてを受け止めて私は前を向く」という決意表明のような歌だなあと感じました。
すっごくシエルさんらしくて大好きです。
「未来へ」とか「Forever」とか、この人ほんとに前しか向いてないな、って言うw
でも、ちゃんと「あの日みたいに」って想い出も大切にしつつ前を向くことが出来るようになったのがシエルさんの変化なのかな。

シエルさんもあきらさんとは違うベクトルで包容力の高い人ですよね。
あきらさんは全人類対象だけど、シエルさんは「自分が守る」と決めた人にはとことん全力の包容力というか。
今はピカリオくんはもちろん、キラパティ勢もその中に入っているんだろうなあ。
秋映画で「なぜシエルさんがキラパティのみんなのことを大切に思ってくれるのか」をちゃんと描写してくれたので、それと合わせて聴くと「シエルさん頑張れ…!」とも思うし「シエルさんなら大丈夫」とも思えますね。

現時点での本編最新話(41話)であるキラピカ回でも、ピカリオくんとビブリーちゃん巻き込んで「一緒にお店やろう」って言ってたシエルさんの姿が印象的でした。
それが今のシエルさんの夢なのかな。
シエルさんにはもうとことん真っ直ぐ大空へ羽ばたいていただきたい!!!!!!!!!!!!!
割りとおっちょこちょいでもあるので真っ直ぐ進みすぎてぶつかりそうだけど、そこも愛しいw
そんな時はピカリオくんやビブリーちゃんに助けてもらうと良いと思います( ◜◡◝ )

3. しあわせ☆フレーバー 歌:有栖川ひまり(CV:福原遥)・立神あおい(CV:村中知)

きたあああああああああああああああああああああああああああああああああああおひまデュエット!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
これ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!これもうほんと大好きです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

何と言ってももうこの開幕の圧倒的爽やかさ!!!!!!!!!!!!!!!ポカリスエットかはたまたカルピスウォーターのCMかってくらいのこの爽やかさ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ああああ~~~~~~~~~~~~~あおひまに自転車の二人乗りして欲しい~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(超個人的願望)
こう、あおちゃんが前に乗ってさ、自転車漕いでさ、後ろにひまりんが乗ってさ、ちょっと遠慮がちにあおちゃんにしがみつきながらさ、嬉しそうにスイーツの話ししてくれるわけですよ。
あおちゃんはさ~~~~~自転車こぎながらひまりんの話しに笑って頷いてくれるわけですよ、ちょいちょい突っ込んだりもしつつ。嬉しそう笑ってさ。
そんなあおひま通学デートのシーンが観たい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

…と、言う妄想が一瞬で脳内を駆け巡りました。

それぐらい妄想力をたくましくさせてくれまくる素晴らしい一曲です。
あおひま可愛い…可愛いよ……
なんなの公式様。マカロナージュで撃ち抜かれたと思ったら、あおひまでも…ありがとうございますありがとうございますありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!
でもよく考えたら、「全くタイプの違う二人の友情物語」って、プリキュアの系譜で言えばものすごく基本中の基本なんですよね。
そりゃバッチリハマるわけだ…
もしもこの曲にPVを付けてくれるとしたら、ぜひともS☆Sのエンディングみたいなどこまでも爽やかな二人のPVにして欲しい。
で、手をつなぐ描写だけやけにねちっこくやって欲しいw(あの描写大好き勢)

この曲、じっくり歌詞を観ていくとちょいちょいニヤけポイントがあって最高ですよね( ◜◡◝ )
デュエット曲はどうしてもパート割が気になってしまうので、マカロナージュの感想の時みたいにちょっとやってみたいと思います。

まず一番「うひ!」ってなったのは、「なんでもいいじゃん」の流れ。

【あおい】別にいいじゃん
【ひまり】なんてこと言うのしっかりしてください

からの

【あおい】なんでもいいじゃん
【ひまり】いいでしょ?

からの!!!!!!!!!!!!!!!!

【ひまり】なんでもいいじゃん
【あおい】いいでしょ?

これーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!
カプ妄想って「いつの間にか相手の影響を受けて変化してる」って醍醐味の1つだと思うんですけど、この、最終的にひまりんが「なんでもいいじゃん」って言えて、それに対してあおちゃんが「いいでしょ?」って言ってるのがめっちゃ最高で悶ました。
これ、この「いいでしょ?」って言ってるあおちゃん絶対嬉しそうな顔してるよ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!
このアルバムのジャケットのあおちゃんみたいく歯を見せて「にしし」って感じに笑ってるんだよきっともう最高かよ~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

…という妄想が一瞬で(ry

あと好きなのが、

【2人】ゴキゲンな GOOD GAME
LATER Y’ALL エンジョイしてよね
【ひまり】いつでも待ってるよ

これ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
このひまりんの「いつでも待ってるよ」って可愛すぎません?????????????????
自分のやりたいことに邁進してゴキゲンな毎日をエンジョイするあおちゃんをいつでも待っていてくれてるひまりん天使かよ…可愛すぎる……

しかもさーーーーーーーーーーーその後に続くのが

【あおい】明日も
【2人】素敵な一日でありますように

これ……きっと素敵な一日だよ…あおひまの未来には素敵な一日しか待っていないよ…そんな二人の素敵な毎日を、溢れるほどのキラキラルで祝福を!!!!!!!!!!!!!!!!!
あおひまおめでとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!おめでとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

…ライブで聴きたいなあ()

4. ススメ!スイーツウェイ 歌:おんなのこペコリン(CV:かないみか)

えーと、あおひまでちょっと何かがわからなくなりましたけど、続いてはペコリンの歌。
いや、「おんなのこペコリン」の歌!!!!!!!!!!!!!!!!!
38話で耳に残りまくった「たまご、はくりきこ、バター♪」がまさかフルで聴けるとはw

ペコリンって歴代の妖精に比べて妖精感があんまり無いなあと感じていたんですけど、なんでかなーと思ったら多分、ペコリンにとってプリキュアって「ノワールと戦う凄い人たち」ではなくて、あくまで「伝説のパティシエ」であり「スイーツ作りの上手な憧れのお姉さん」ぐらいの立ち位置なのかなあと。
ちょうどプリキュアを観ている幼女先輩ぐらいの目線なのかな。

38話でも、「人間になった」→「プリキュアになりたい!」じゃなくて、「人間になった」→「お手伝いするペコ!」なのが可愛かったですよね。
この歌でも、

泣かないって ふんばるんだ
信じて待っててくれる 笑顔のために

って歌詞がすごくペコリンだなあと思いました。
いじらしいなあ、ペコリン。
「進め 夢へ 明日へ」の先が、

スーパーへ

レジへ

キッチンへ

になっているところも可愛い。
ペコリンが最後に行き着くのはやっぱりキッチン=キラパティなんですね。
38話とこのキャラソンで、改めて「ペコリン可愛いなあ」と思えた次第。
あとかないみかさんやっぱり天才だと思う。なんでこんなにペコリンらしく歌えるんだ…凄い。これもう完全にペコリンが歌ってますもんね。いや、声優さんって皆さんそうなんですけど。
本当に声優さんってものすごいいきものだなあと思いました。

5. パープルテイルは知っている 歌:ゆかり猫(CV:藤田咲)

はい。

はい。

はい。

ええ、聴きましたよ、聴きましたともゆかりさんの…もとい、ゆかり猫さまの新曲!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ってか、結局試聴せずに聴いたのでどういうテイストの曲か全く知らずに再生したんですけど、まず開幕のイントロで度肝抜かれました。

なんだあの  圧  倒  的  8  0  年  代  感  !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ってか、イントロに限らずもう全体に漂う80年台テイスト、あれは一体…しかもゆかりさんの歌として違和感がないから凄いwww
藤田さんの声にこのテイストが合っているのかな?
この、刺さる人には刺さりまくりの独特のテイスト、嫌いじゃないどころか大好きですわw

この曲でまず「おや?」と思ったのが、冒頭の

パープルテイルがはしゃぐ森の中(ニャンタスティック)

ええと括弧書きの中はこの際置いておくとして。
この「はしゃぐ」ってのが、物凄く引っかかったんですよね。

34話で猫になったゆかりさん…もしかしてはしゃいでいたんですか?!?!??!?????!!!

えっ、ちょっとマジで…これは34話の見方が一気に変わるものすごい事実…
さらに続くのが、

ドキドキがとまらないニャ

えええええええええええええええええええええちょっと34話のねこゆかりさん、ドキドキしてたんですか?!?!??!??!?!!
えっ、ちょ、ええ…?
マジか……なんということだ……

で、なぜ「ドキドキがとまらなくて」「はしゃいでいた」のか。

シークレットネームを胸に隠して(ニャンダーランド)
もうひとりの私 味わうニャ

え?括弧書きの中?こまけぇこたぁいいんだよ!!!!!!!!!!!!!!
ってか、この「シークレットネーム」って自分が「琴爪ゆかり」である、ってことですよね。
それを隠して振る舞うことに「ドキドキして」「はしゃいでいた」ってこと…?
え、なにそれ可愛い……

でもゆかりさんがそう感じるのもちょっと分かる気がするんですよね。
ゆかりさんって CAT MEETS SWEETS やマカロナージュの歌詞からも、自分の容姿だったりから持たれる偏見と言うか固定観念にほんとに嫌気が差していたんだなーと思えるし、それを一切とっぱらった歌詞通りの「もうひとりの私」になってみたいって願望はあったんだろうなあと。
で、思いがけずそんなタイミングが巡ってきて、嬉しくて思わずはしゃいじゃった、ってことなのかな。
ちっくしょーやっぱり琴爪ゆかりさん可愛いぜ!!!!!!!!!!!!!!!!!

この曲は、そんな風にゆかりさんが「普段と違う自分」を堪能しつつも、ゆかり猫としての目線を通して最終的には「捨てたもんじゃニャい この世界」と思えるようになる歌なのかなと思いました。
今回のアルバムのソロ曲って、最初のキャラソンシングルのアンサーソング的な位置づけなのかなーと思っていて、なのでこの曲は「CAT MEETS SWEETS」のアンサーソングだと思っているんですよね。
間奏のメロディーラインがまんま「CAT MEETS SWEETS」だったので余計に。

で、改めて「CAT MEETS SWEETS」の歌詞カード観てみたんですよ。
そしたら!!!!!!!!!!!!!!!!
なんと、「ドキドキ」ってキーワードはこちらでも出ていたんですね!しかも2回もw

引用元:CAT MEETS SWEETS より

シゲキ スリル 逃さないわ ドキドキ

と、

ドキドキ 胸の奥 忘れてた気持ち

これ。
これを観ると、ゆかりさんにとっての「ドキドキ」は「忘れてた気持ち」で、でも「逃さないわ」=「逃したくない」気持ち、ってことなんですね。
「忘れてた」ってことは「昔は持っていた」ってことだし、その「昔」って29話で登場したロリゆかりさんよりもさらに昔のことなのかな。
ロリゆかりさんの頃にはすっかり拗らせちゃってましたし…いや、ロリゆかりさんめっちゃ可愛くて大好きですけど。
そんな幼い頃から失っていた「ドキドキ」を、ゆかり猫として「ドキドキがとまらないニャ」として堪能するゆかりさん…うっ、可愛すぎる…!!!!!!!!!!!!!!!!

あとこの曲って、今までどちらかと言うとあきらさんに対してだけ開かれていたゆかりさんの扉が、あきらさん以外に対しても少し開けてきたのかな~と感じられて、そこがゆかりさんファンクラブ勢としてはすっごい嬉しかったです。
この曲からというよりは、この曲+34話から、ですけど。

25話であきらさんに受け入れてもらえる安心感を知って、29話で自分の光と闇を受け入れてあきらさんに真っ直ぐ飛び込めるようになって、でもまだまだ「あきらさん以外」には多少なり壁があったのかな~と。
で、その対象として34話で「シエルさん」を持ってきたところが、公式様本当にズルいな!!!!!!!!!!!!!!!!!って思います。
公式様でも言及されてましたけど、シエルさんとゆかりさんって基本的にお互いに一人で立って一人で歩けるからあんまり交わることが無いんですよね。
ゆかりさんはたまにめっちゃ弱くなりますけど、そういう時はあきらさんにしか見せないし…
だから、ゆかりさんの扉が一番開かれにくいのって実はシエルさんだったんじゃないのかなあ、と。
でも、今までのいろいろを経てあきらさんから自信をもらって「光も闇も自分」って受け入れられるようになって、今まで嫌いだった自分を好きになることができて、そんな自分なら「シークレットネームを胸に秘め」なんてしなくても「ありのままの自分」でも「捨てたもんじゃニャい この世界」って思えるようになったのかな~、と。

ここで、あきらさんだけに対して「捨てたもんじゃニャい この世界」って思うんじゃなくて、あきらさんがいないところでもそう思えるようになったゆかりさんの成長が本当に嬉しいです。
きっとあきらさんもそんなゆかりさんのこと観て嬉しいと思う( ◜◡◝ )
なので、この曲は「CAT MEETS SWEETS」と並べてゆかりさんの成長ぶりと言うか変化を感じて、思わずによによしてしまいます。
まあこの曲だけでも色んな意味でによによしてしまうんですけどwww

なので、タイトルの「パープルテイルは知っている」は、「ゆかりさんが知っている」って意味じゃなくて、「世界が捨てたんもじゃニャいとゆかりさんが気がつく」ことを「パープルテイル(アニマルクリスタル=個性)は知っている」なのかな~と勝手に解釈しました。
「アニマル」って書くとあの可愛いアニマルになっちゃいますけど、あれはルミエルさんから授かった力でゆかりさんの個性が具現化したものだから、言ってみれば「ルミエルさん」もしくは「ゆかりさんの本質」なのかな。
まあそんな感じで(突然のぶん投げ

ぐだぐだ書いてきましたけど、結論としては「琴爪ゆかり可愛い」で「琴爪ゆかりさん最高」ってことで( ◜◡◝ )
まだまだ聴き始めたばかりなので(今日まる一日聴いてたけど)、もっともっと聴き込んでゆかりさんへ思いを馳せたいと思います。

ってか、プリアラ放送開始時点でまさか10ヶ月後にこんな曲が公式で発売されると誰が予想出来ただろうか…
6人の中でも一番大人っぽく、姉としての幼女先輩人気も高いゆかりさんの(おそらく)最後のソロ曲がこれって、なかなか面白いですよね。
当時の自分に「本編でゆかりさんが猫になった上に藤田さんがにゃーにゃー言いまくる曲が発売されるよ」とか言ったところで「ウソ乙!伝統と格式のプリキュア様がそんなことするはずないだろ!!!」とか言いそう。
まあ、伝統と格式のプリキュア様公式のゆかり猫ソングなんですけどww

振り幅の広い藤田さんの歌が堪能出来て、オタクとしては本当にありがたいし最高でした。
ありがとうございますありがとうございます(土下座)
まだまだ毎日聞きまくります。

そして最後に一言。

お願いだから!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ライブやってください!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(大声
(いや、ライブでやられたら確実に死者が出るので無理か…)

6. エクレール・オ・ショコラ 歌:剣城あきら(CV:森なな子)

はい。

はい。

はい。(2回目)

ええ、聴きましたよあきらさんの新曲!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ってか、これは…これは……ゆかりさんとは違う意味で独自の世界観構築し過ぎてあきらさんたら本当に…
つか高校生組の世界観の振れ幅広すぎない???これってプリキュアだよね?????????????(とっても今更感

まず、森さんの歌やばい。声やばい。
これが…本職の歌声…!!!!!!!!!!!!!!!

てか、感想を書くために今エンリピしながら歌詞カードじっくり観てるんですけど…なんというか、あきらさんの曲は感想が書きづらいんですよね(真顔
いや、「ショコラ・エトワール」もそうだったんですけど、歌詞を拾って掘り下げようとするとどうしてもアレでソレで端的に言うとエロい方にしか妄想が膨らまないのでブログに書けないんですよね…(酷い

いや、だって……

派手に着飾るよりも ありのままが美しいと

これさあ……………もう「全部脱げ」って言ってるようなもんじゃん………(最低
いや、あきらさんって25話の「全部見せてよ」って台詞にも現れてる通り、「取り繕わなくて良いからありのままを見せて」ってスタンスで常にぐいぐい攻めてくるけど、それってだから「全部脱げ」ってことだよね??????
※個人の感想です

なんかあきらさんの曲を聴いてるとものっそ恥ずかしいのは、根底にあるこの「全部脱げ」をひしひしと感じてしまうからなんですよね…あきらさんほんと恐ろしい人……
何が恐ろしいかって、御本人多分無意識なところですよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
やめて!!!!!!!!!!!!!!全国の夢女児は本気にするから!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
※個人の妄想です

そう、あきらさんの何が恐ろしいって、本人まったくそのつもりはないのにこういう妄想を「抱かせてしまう」、ってところですよ…
多分御本人は至極真面目に、本気で歌ってくれてるだけなんですよね。
聴いてる側が勝手に「なにそれエロい」って思ってるだけなんですけど、でもこれまでの曲がことごとくそうなので、あきらさん本当に罪深い人だなって……
でも、そういうあきらさんだからこそ「夢女児」流行語候補になるほど夢女児が増えたんだろうな。
「思わず妄想を抱かせてしまう王子様」なんて、ヤバすぎるもんなあ。

こういうキャラを、まさかニチアサで拝むことができるなんて思いませんでした。
しかもそのキャラに自分の推しがここまで入れ込んでしまうなんてwww
今日も今日とて、公式の抱きまくらカバーにテンション上がりまくりの藤田さん最高に可愛かったですね( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )

あ、ちなみにこちらです(ダイマ

ちょっ、待って! | 藤田咲の電子庭園☆~さっきぃのおはなばたけ~
http://yaplog.jp/saki-ohana/archive/6539

藤田さん、別のブログ記事でこの曲に関して思いっきり「ゆかりに」って言っちゃってましたけど、歌詞を観るとやっぱりそう思えるようなところがあってこれには藤田さんの言うとおり「ついにっこり案件」ですね( ◜◡◝ )
あ、ちなみにこちらです(ダイマァ!

明日発売にゃ | 藤田咲の電子庭園☆~さっきぃのおはなばたけ~
http://yaplog.jp/saki-ohana/archive/6536

藤田さんってほんと…………( ◜◡◝ )

ええと、あきらさんに話を戻して。歌詞を見ていると、25話や29話、あと30話あたりがベースなんですかね。
歌詞をピックアップしたいんですけど、前述の通りアレでソレな妄想になるので自重しておきます。
妄想はすべての夢女児とそしてあきゆかスキーの脳内に……(逃走

7. IGNITION 歌:岬あやね(CV:Machico)

続いてはあおちゃんの憧れのシンガー、岬さんの待望のソロ曲!!!!!!!!!!!!!!!!!
このタイミングで岬さんのソロ曲が収録されると思わなかったので、ちょっとびっくりしました。

岬さん役のMachicoさんについては、プリアラ始まった頃は申し訳ないながら存じ上げなかったんですが、ここ最近ミリマス系のライブ映像を友人にたくさん見せていただく機会がありまして( ◜◡◝ )
色んな歌を歌える凄い方なんですね。
ミリマスは駒形さんもいるので、駒形さんとMachicoさんが一緒に歌っている映像を見て( ◜◡◝ )ってなったりしてました。
プリアラとは別の場所でプリアラ勢の方をお見かけすると、新鮮でもありちょっと嬉しくなりますね。

曲は、歌詞を見ると岬さんそのものの歌というよりは、自分を目指してシンガーになったあおちゃんに向けてのメッセージ・ソングなのかなあと思いました。
なんとなく、「伝える」ための言葉が多いですよね。
なんだろう。

突き進むだけど 思っていた頃と
変わってゆく事もある

とか、

失くしかけていた 夢へのチケットを
握り直したら 迷ってる暇はない

とか、岬さん自身の経験でも有り、かつあおちゃんが今まさに経験してる、もしくは今後経験するかもしれないことで、それを岬さんはあおちゃんに伝えたいのかな~~~と。

空を映した キミの瞳が
導いてくれたから 信じる明日へと

これなんかまさにそうですもんね。
岬さんからあおちゃんへのメッセージ。
うーん、ちょうど次の本編があおちゃん当番回で、予告を見る限りまたライブが絡んできそうなので、もしかしてこの曲の歌詞にあるようなやり取りがされたりするのかな。
岬さんとあおちゃんは、次のトラックの Soul Believer もそうですけど、あおちゃんが一方的に憧れているだけと思っていたらいつの間にか岬さんにとってあおちゃんライバルになっていた、って言うのが物凄くアツくて良いですよね。
次回のあおちゃん回はその辺も本当に楽しみです!!!!!!!!!

8. Soul Believer ~ミサキVSあおい バージョン~ 歌:立神あおい(CV:村中知)岬あやね(CV:Machico)

お次はもちろんあおちゃんと岬さんの Soul Believer!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
っかああああああこれもうめっちゃカッコイイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
これアニメではもちろん、これこそリアルライブでやるべき曲でしょ……絶対に盛り上がるよ…会場爆上げだよ……あおちゃん(村中さん)一人のステージでも物凄かったのに。
という訳で、この曲聴いてると「ライブ!!!!!!!!!!!!行きたい!!!!!!!!!!!!!!!!」ってなるので楽しいけど辛いです。

ライブ…ううライブ…ライブ……(鳴き声)

9. ウサギフト 歌:宇佐美いちか(CV:美山加恋)

はい。ようやくいちかさんの曲。
ええと、この記事を書き始めてからすでに4時間が経過しております。明日も仕事な上にまだ艦これ秋イベも終わってないのになにやってんだ自分。
でも良いんです、こういう感想って、パッション溢れてる時に書かないと意味がないですからね!!!!!!!!!!!!!!!!!
なのでとりあえず、書く!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いちかさんの新曲、美山さんの優しい歌声がすごくハマっていて、歌詞の内容もあって凄く優しい気持ちになれる曲だと思います。
ってか、改めて歌詞を読んで切なくなったんですけど、いちかさんなんでこんなに自己評価が低いんだ…!!!!!!!!!!!!!!!!

頑張れ 私 どんなときも
元気と笑顔 届けるため

とか。いちかさんいつも頑張ってるよ!!!!!!!!!!!!
みんなに元気と笑顔届けられてるよ!!!!!!!!!!!!!

出会うこと つながること
みんながくれた 最高のギフト

とか!!!!!!!!!!
みんなの出会いもつながりもいちかさんがくれたんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
いちかさんの「キラッとひらめいた!」が全ての始まりなんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ゆかりさんなんてその最たるものだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ゆかりさんの、みんなにとっての「最高のギフト」をくれたのはいちかさんなんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

…と。
なんだろう、いちかさんが健気すぎて心配になるレベル。いちかさん、もっと自信持って…!
と言うか、相変わらずいちかさんはなかなか人に頼ることができないのかな。
どうしても「自分が頑張らなきゃ」って思っちゃうのかなあ。
でも、31話でいちかさんのそういう寂しさを抱え込みがちなところはキラパティのみんなも気づいてると思うので、いちかさんから頼ることはなくても、寂しそうにしてたらきっとみんなが笑顔で手を差し伸べてくれるんだろうなと思いました。

これから最終回に向けて、いちかさんは自分の将来についてどんな結論を出すのかな。

10. We’re KIRA Party!! 歌:宮本佳那子

座長の未来に思いを馳せたところで、最後は宮本さんによるこの曲!
この曲は、公式様の曲紹介によると「レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム」のアンサーソングなんですね。

引用元:http://shopping.toei-anim.co.jp/system/item/34397/

「レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム」のアンサーソング的な位置づけのゴスペル・ポップ。どこまでも突き抜けていきそうな宮本佳那子の歌声は歓びのメッセージ、あるいは祈り。手拍子して聴いて歌ってほしい1曲です。

確かにところどころに「レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム」の歌詞が散りばめられていて、なんとなく「プリアラ集大成」的な曲なのかなと思いました。
「レッツ・ラ・クッキン☆ショータイム」が、キャスト勢6人バージョンがあったり、ライブでもオーラスに持ってきたりと「カーテンコール」的な曲の印象なので、この曲もプリアラ終盤の「カーテンコール」的な曲な感じがします・

……プリアラ終盤、かあ(自分で書いて落ち込むスタイル

まあそれはそれとして。
ゴスペル・ポップとあるし、季節的にも今後の本編クリスマス回あたりで流れたりするのかな?
みんなが楽しそうにしてるシーンのバックにこの曲が流れたりしたら物凄く感慨深そうな…と言うかそれこそ「終盤」を感じてしんみりしてしまいそうな……
ううう、辛い。

だからその辛さを吹き飛ばすためにもですね早く次のライブを(以下略

まとめ:ライブに…行きたいです……

はい。まとめるとこんな感じで。
いや、それほどロスを感じているつもりはなかったんですけど、素敵な新曲を次々聴いていると、10月のライブを思い出しつつ「この今日はステージでやったらどうなるんだろう??」って妄想が膨らんでしまって、もうライブに行きたくてしょうがなくなってしまいました;;

でも、それぐらいどの曲も魅力的だったと言うことで。
多分、本編始まってもう10ヶ月近く経って、聴く側であるこちらの思い入れもどんどん深まっているからこそ、どの曲も素晴らしく感じました。
…だから早くライブをですね(以下ルーーーーーーーーーープ!!!!!!!

という訳で、ブログを書き出してから5時間が経過しました。
「書くぞ!」という勢いのまま書き殴ってきましたけど、終わってみたらまさか10月のライブの感想記事よりも文字数多くなるとかwww
まあライブの感想は記憶を頼りに書くしかなかったんですけど、アルバムは歌詞カードを見ながらじっくり書けますからね。
だからこそ妄想が膨らみ感想が長くなってしまったとのだという言い訳でひとつ( ◜◡◝ )

しばらくはこのアルバムを聴きまくることになりそうです。
それでは、また( ◜◡◝ )