こんばんは、しらきです。
ゆかりさん最後のお当番回、プリアラ45話、観ました!
これまでのゆかりさんエピソードの集大成となる、本当に素晴らしい回だっと思います。
プリアラはまだもう少し続きますけど、ゆかりさんのフィナーレをこういう形で見届けることができたこと、本当に嬉しく思います。
正直感想としては「ゆかりさんおめでとう!!!!!!」以外の言葉が無いんですが、これまでのゆかりさんの軌跡を思うとやっぱり感慨深いところは多々あるので、その辺をつらつらと書いていこうと思います。

(2017/12/27) 藤田さんのブログ更新について追記しました

先行カットの時点で感極まってた系オタク

前回の感想で「45話は心配とかなくて楽しみしかない」とか大口叩いてたものの、やっぱりこの一週間は落ち着かなくて、ずっとそわそわしていました。
ある程度仕事が忙しかったのが逆に救いだったかも…
で、前日である土曜日。
恒例のアニメイトタイムズ様の先行カット記事を観て、実はその時点でちょっと感極まってました。

こちら。アニメイトタイムズ様いつも本当にありがとうございます…!!!!!!!!!!!!!!!

で。
真っ先に何に感極まっていたかって言うとですね…

ゆかり(声:藤田咲)

これ。
なんだろう、この字面を見た瞬間に、「あーあと何回この表記観られるのかな」とか「ゆかりさんが藤田さんで良かったな」とか「やっぱり藤田咲さんてお名前最高に素敵だな!!!!!!!!!!!」とか、色んなことを思いまして…
もともと藤田さんのお名前の字面がすごくすごく好きなのもあって、これまでもプリアラ関連で「CV;藤田咲」の表記を見るたびに( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )ってなっていたんですけど、今回はゆかりさん回ラストということもあって、この表記も最後かもなあとか思ってちょっと切なくなりました。
だってねぇ、見慣れたこの表記も、果たしてあと何度見られることか……!!!!!!!!

あともう一つ胸熱だったのが、5話からずっとゆかりさん回の担当だった坪田さんがまた脚本を担当してくださっていたこと。
29話放送時にTwitterで「これでプリアラ脚本はしばらくお休み」と仰っていたので、今回はもう別の方かな~と思っていたんですが、最後にまた坪田さんが担当してくださって本当に嬉しかったです。
詳しくは本編の感想で書くつもりですが、やっぱり坪田さん脚本回のゆかりさんは、どこか一本筋が通っているというか、芯が通っている感じがしてすごく素敵だなあと思うので。
本当に、最後までゆかりさんをありがとうございましたという気持ちでいっぱいです。

あと、演出の佐々木さんも、16話と25話を担当してくださった方なんですよね。
藤田さんのインタビューでも時折お話に出てきてましたし、45話はまさにゆかりさんを育ててきたスタッフ総出のゆかりさん集大成の回だったんだなあと思いました。
本当にありがたいことだと思います。

あーあと、↑のショコマカ背中合わせカットを見てプリアラライブでマカロナージュ歌い終えた時の藤田さんと森さんの姿を思い出してちょっとふふってなりました( ◜◡◝ )
あの、真顔キメてた藤田さんがじわじわとにや~~~って笑いだしちゃうやつ( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )
あの藤田さん最高に好きで最高に思い出深いので…ライブでは藤田さん良かったなあって思うし、45話ではゆかりさんも良かったなあと思いました。
なんだろう、45話は本当に1年間のゆかりさんの集大成過ぎて、最終回を迎える前の走馬灯がよぎるような感覚で予告カットも眺めてました。

まあ、その辺の感想はおいおい。

いちかさん本当にありがとう。

今回はやっぱりこれまでの集大成的なお話だったこともあって、これまでの色んなエピソードを思い出すようなシーンが多かったですね。
これはもう各所で言われ尽くしているとは思うんですけど、5話でゆかりさんが唯一「完璧」を達成できなかったマカロン作りを最後の最後にきちんと完結させてくれたこと、これはやっぱり凄く嬉しかったです。
これこそ、5話からずっと脚本を一貫して坪田さんが担当してくださったからこその伏線回収だったのかな、と。

あと、そのこといちかさんがちゃんと覚えていてくれて、誰よりもゆかりさんの「完璧なマカロン」をいちかさんが喜んでくれたこと…!!!!!!!!!!!!!!
これは本当に嬉しかったなあ。
やっぱりゆかりさんにとっていちかさんって色んな意味で「特別」なんですね。
言葉が適切かどうか分からないですけど、いちかさんはゆかりさんにとってある種「聖域」なんだろうなあと思いました。
あきらさんとはまた違う、「大切」な存在なんだなあ、と。

思い返してみると、ゆかりさんのことを最初に「好き」って言ってくれたのって、5話のいちかさんなんですよね。
マカロン作りが上手くいかなくてムキになるゆかりさんに対しての、いちかさんの

「楽しいですね」
「私、マカロンに一生懸命なゆかりさんを見て、もっと好きになりました」

このいちかさんの言葉、きっとずっとずっとゆかりさんの中に大事な言葉として残っていたんだろうなあ。
「CAT MEETS SWEETS」の歌詞にある通り、今まで見た目や上辺だけで「好き」と言われることはあっても、ゆかりさんの心に届くような「好き」を言ってもらったのって、もしかしたらこの時のいちかさんが初めてだったんじゃないかなあとか、そんな妄想をしています。
初めて心に届いたのが5話のいちかさんの「好き」で、初めて心を揺さぶったのが25話のあきらさんの「大好き」だったんじゃないかなあ、と(妄想スイッチ

5話でのいちかさんの「好き」は、初めてゆかりさんが信じられる「好き」だったんじゃないかなあ。
しかもその後に、自分が「完璧」にできずに失敗してしまったはずのマカロンに「キラっとひらめいた!」とデコレーションして「トキメキ」に変えてくれるという「おもてなし」付き。
これはもうゆかりさんの心鷲掴みですわ……いちかさんやっぱり凄いよ……

だからこそ、いちかさんに「完璧なマカロン」を食べてもらうのって、ゆかりさんにとっては本当に大切な一大イベントだったんじゃないかなあ、と。
だって、マカロンに気がついて口に運ぶいちかさんを見つめるゆかりさんのあの真剣な表情。
あれなんかもう審判を待つような顔してたじゃないですか……
きっと誰よりもいちかさんに食べて欲しくて、誰よりもいちかさんに「完璧」を認めて欲しかったんだろうなあ、って。

てかさ~~~~~~~~~~~~今も観返してるんですけど、ゆかりさんたらもうほんとに、マカロン食べるいちかさんから目をそらさずに瞬きもせず真剣な顔でじっとじっと見つめながら、いざいちかさんに「やりましたね!」って言われたら「たいしたことないわ」って微笑みで返すんですよもうなんなんですかもうこのいじらしさ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
こういうとこもう本当に可愛いしいじらしいし愛しい。
きっとこの瞬間に留学の覚悟が決まったんだろうなあああああああ。

で、多分「覚悟が決まった」ということはゆかりさんが「満足した」ってことで、満足したということは恐らく現時点での自分に合格点を出せた=「好きになれた」、ってことなんですよね。多分。
しかもさ~~~~~~~~~~~~その満足しきったことを誰にも言わず、いちかさんに

「ぎゅっとしてもらっていいかしら」

って、またわっかりにくい甘え方するんですよこの人はほんとにもう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
もう!!!!!!ほんとに!!!!!!!なんて可愛いんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あの甘え方本当にズルいですよね…

でも、でも、ゆかりさんがあきらさん以外にも(分かりにくいけど)こんな風に甘えられるようになったんだなあって、そこが凄く嬉しかったです。
いちかさんも戸惑いつつちゃんと応えてくれたし。
抱きしめられてるゆかりさん、本当に文字通り満足げで、満ち足りた表情をしていたのが印象的でした。
あそこの「お願い」と「ありがとう」のボイスも、優しさに満ち満ちていて凄く良かったですよね。

いちかさん、本当にありがとういちかさん。
ゆかりさんに「好き」って言ってくれてありがとう。
ゆかりさんにトキメキをくれてありがとう。
ゆかりさんを抱きしめてくれてありがとう。
ゆかりさんとあきらさんを出会わせてくれてありがとう(どさくさ)

最後の最後まで泣かないように頑張ってくれたいちかさんは本当に素敵な店長さんだと思いました。
結局我慢しきれずに決壊しちゃうけど、ゆかりさんにとってはそれすらも救いになるんだろうあな、きっと。

いちかさんは本当にゆかりさんにとってかけがえのない存在なんだなあと、しみじみと感じた回でした。
いちかさん本当にありがとう…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

自分の「未来」も含めて好きになることができたゆかりさんとあきゆか妄想

29話で自分の「闇」を受け入れて過去の自分に「好きよ」と言えたゆかりさんですけど、この45話で、今の自分とそして未来の自分も含めてゆかりさんは好きになることができたんだなあと思えて、そこが胸熱でした。
ゆかりさんにとってのキラパティでの一年間は、ちょっとずつ自分を好きになっていく一年間だったんだと思います。

で、それは29話で一旦完結していたと勝手に思っていたんですけど、45話の何が嬉しかったかって、ゆかりさんが「自分の将来に夢を見る」ことができるようになったことですよ!!!!!!!!!!!!!!!!
これさ~~~~~~~~~~~~~もうこの事実だけで泣けるというかゆかりさんの成長ぶりに咽び泣くというか、もうゆかりさん本当に…立派になって…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(滂沱

16話の時点では、今まで巧妙に隠してきた自分の「弱さ」に気づき始めて辛そうな顔してて。
25話であきらさんに「大好き」って気持ちぶつけられてほんのちょっと自分のこと好きになれて。
そして29話で、封印してきた「嫌いな自分」と向き合ってそれを受け入れられるようになって。

でもここまではまだ「過去」と「現在」なんですよね。
それが今回、そこからさらに一歩踏み込んで、「未来の自分」まで好きになることができたゆかりさんの姿がもう、本当にまぶしかったです。
皆の前で留学のことを宣言した時の、

「自分で考えて決めました」

って台詞も良いよね。
これってやっぱり、44話であきらさんが「研究者になる」って夢を、みくちゃんのためだけじゃなくてそれこそ「自分で考えて決めた」ことを目の当たりにしたこともあっての一言なのかなあと、あきゆかの民的には妄想してによによしました( ◜◡◝ )
44話であきらさんが何かに悩んでいそうなことに気が付きつつも、特に行動を起こさなかったゆかりさんの描写が気になっていたので。
あきらさんが将来に悩んでいるのを目の当たりにして、そこに踏み込むんじゃなくて自分の将来について考え始めたのかなあ、と。
あきゆかのこういう、「ちゃんとお互いに自分の脚で立っている」感はすごく好きです。

ってか!!!!!
ゆかりさんが留学宣言した後のあきゆかのやり取り、

「聴いてないよ」
「言ってなかったもの」

これ、「言ってなかったもの」の後のゆかりさんの楽しそうな笑い方と言いあきらさんの苦笑いと言い、44話でなにも言ってくれなかったあきらさんに対するゆかりさんの意趣返しなのでは??????????とか思ってここでもによによしました。
あきらさんも少なからずそのことに気がついてそうな感じがさ~~~~~~~~~~~~~~~また最高だなって!!!!!!!!!!!
いや、もちろん妄想ですけどね!!!!!!!!!!!!!!!!!!
妄想は自由!!!!!!!!!!!!!!!!!!( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )

今回、ゆかりさんの決意表明に対してあきらさんが終始傍観者と言うか彼氏ヅラしていたのを見て、あきゆかの関係はもうここまでお互いを「信頼」できるまでになっていたんだなあとしみじみしました。
そりゃああきらさんだって、ゆかりさんが自分の夢を持てたことは嬉しいだろうし、それに苦言を呈したりすることはないだろうなあ。

ラストのあきらさんの

「綺麗だよ、ゆかり」

って台詞は、これまで色んなことに悩んできたゆかりさんと、そして今回自分の気持にちゃんと折り合いをつけて「自分で考えて」結論を出したゆかりさんの生き様全部に対しての台詞だったんじゃないかなあとこれまた勝手に妄想しています。
だってさあ、あの時のあきらさんの万感の思いを込めたあのボイス………!!!!!!!!!!!!!!!

あきらさんはさあ、もうゆかりさんの人生全部を受け止めてるんだと思うんですよ。
25話での「全部受け止めるから」は伊達じゃないですよ。
剣城あきらの包容力は、琴爪ゆかりの人生そのものすらうけとめてしまうんですよきっと!!!!!!!!!!!
ああもうなんだよあきゆか最高か!!!!!!!!!!!!!!!!!

あきゆかの何がズルいって、ゆかりさんがいちかさんに対してはみんなの前で「ぎゅっとして」って言えるゆかりさんなのに、あきらさんに対しては絶対にみんなの前では言わずに二人きりになった時に言うんだろうなあとかそういうのが容易に想像できてしまうところですよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(妄想
だってさああああああゆかりさんがあきらさんに甘える時って絶対二人きりの時じゃん……
手首にぎるのもさあ、袖くいしちゃうのもさあ、あきらさんに優しい声音で話すのもさあ、全部ぜんぶ二人きりの時じゃん…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

くっそう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
45話で直接的なあきゆかはそんなになかったのになんでこんなに端々にあきゆかを感じてしまうんですかね!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そういうとこほんとズルいし、ほんとお幸せにだし、ほんとゆかりさんおめでとうって感じで最高ですありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

16話では言えなかった台詞を堂々と言えるようになったゆかりさんの姿に胸熱

戦闘シーンに関しては、正直本編が濃厚すぎて唐突感が否めなかったんですけど、でもこちらも各所にこれまでの話を彷彿とさせるようなシーンが多くてこちらも胸熱でした。
一番嬉しかったのはやっぱり、16話ではまだどこかみんなとの絆を信じきれていなかったゆかりさんが、今回圧倒的な信頼感で

「私たちは離れていてもつながっている!!!!」

と力強く宣言してくれたことです。
16話で、ジュリオくんに放ったむき出しの本音を聞かれなかったことを「いいところに来てくれたわね」と表現していたゆかりさんの姿がすごく印象的で、いつかゆかりさんがみんなの前で堂々とそういう気持ちを言えるようになれたら、と、ずっとずっと願っていたので。
16話の時点でゆかりさんが仲間との絆を信頼しきれていなかったのって、別にみんなが信頼に足りないとかそういうわけではなくて、ゆかりさんが自分自身を信頼できていなかったんですよね。
「みんなに仲間だと思ってもらえていないんじゃないか」って。
だからこそ、ジュリオくんの

「いつも好き勝手してる君のことを、みんなが心配なんてするもんか」

って言葉がゆかりさんには刺さったんだろうし。(刺さりすぎて逆襲されちゃうわけだけど…)

そんなゆかりさんが、みんなを背に堂々と

「どんなに距離が離れようと」
「私たちはずっと、心は一緒にいるの」

これ!!!!!!!!!!!!!!!!!
これもう圧倒的に胸熱過ぎてさもう本当に本当に嬉しかったです。
ゆかりさんが一番言いたくて言いたくてしょうがなかった台詞ですよきっと。
自分でそう思うだけじゃなく、みんなの前で堂々とそれが言えるようになったこと、それを言える「自分」なんだと、ゆかりさんが自分自身を信頼できるまでになったこと、それがもう本当に嬉しいです。
ゆかりさん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
おめでとうございますゆかりさん本当におめでとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ゆかりさんが自分を好きになるだけじゃなくて、「誰かに好きになってもらえる自分」だと思えるようになったこと、これがもう最高に最高過ぎてこんな素敵なクリスマスプレゼントあるの?!?!?!!?!!!って感じでした。

25話のラストでナタ王子に「私は恋をしたことがないから」と言っていたゆかりさんですけど、多分どこかで「(見てくれ以外で)好きになってもらえるはずがない」とか思っていたりしたんじゃないかなあ。
序盤で「好き」を選べなかったのも、「好きを選ぶことが怖い」=「自分は好きでも相手に好きになってもらえないかもしれない」って恐怖があったりしたんじゃないかなあ。
それが今や…うっ、ゆかりさんおめでとう、おめでとう…!!!!!!!!!!!!!!!(泣く

だから、今のゆかりさんならきっともう恋だっていくらでもできると思うんだ。
うん。
だからねえあきらさん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(あきゆか脳

そう、戦闘シーンのあきゆかと言えば、バックの「CAT MEETS SWEETS」で

「そんな時めぐり会えた」

でショコマカ背中合わせにするの、あれほんっっっっっっっっっとにズルいですよね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
いやああもう狙い通りでしょうけど狙い通りに萌えてそして燃え転がりましたよほんとに!!!!!!!!!!!!!!!!
こういうベタなの大好き!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!www

何がズルいってさあああああああああああ背中合わせでちょっと視線合わすとこ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
しかもそれで微笑み合うとこ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
なんなのそのお互いに「わかってる」感!!!!!!!!!!!!!!!!
今までのアレやソレやがあるから圧倒的に説得力有りすぎてズルすぎるでしょ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

個人的に推しカプの背中合わせシチュって大好物でして、しかもバディ的な二人が「背中を預ける」って感じで戦闘中に背中合わせになるシチュが本当に本当に好きでして…
もうね、最後の最後にこんなショコマカが見られるなんて最高に幸せでした。
しかもバックは最高潮の「CAT MEETS SWEETS」!!!!!!!!!!!!!!
さらに歌詞は「そんな時巡り会えた」!!!!!!!!!!!!!!!!

なんだよもう最高の最終回かよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
大好きだよあきゆか!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

推しの美声を存分に堪能できる幸せ

…ああ、なんか本当に最終回の感想じみてきましたけど。

あと戦闘シーンは、個人的に大好きなドスの利いたゆかりさんボイスを堪能できて、藤田さんの声オタとしてはそこも嬉しかったです。
これもうずっと言ってるんですけど、5話のゆかりさん初戦闘での

「覚悟はいい」

のボイスが本当に好きなんです…
で、今回はもうそのシーンを彷彿とさせるような圧倒的な自信に満ち溢れたゆかりさんボイスが堪能できてもう最高でした。
特に、エリシオさんに向けて最後に言い放った

「あきらめなさい」
「心がからっぽの道化がなにをしようと、虚しいだけよ」

これ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
正直、「幼女先輩にはちょっと怖いのでは?????」と思えるくらいドスの利きまくった声でしたけど個人的にはもう最高に燃えたぎりました。
さっすが、オーディションの段階で「一番怖いマカロンだった」と言わしめた藤田咲さんだぜ!!!!!!!!!!!!!!!!
最っっ高だな!!!!!!!!!!!!!!!!!

あと↑の台詞は、16話でジュリオくんに放った

「型をどれだけ真似ようと、大切なのは心よ」

とも対比されてる感じがして、それも良かったですね。
やっぱりゆかりさんって、実は誰よりも心を大事にしていたんだなあ……
まあボイス的には16話の時よりも圧倒的にドスが利いていましたけどww
艦これ劇場版の赤城さんボイスを聞いた時も思ったけど、「伝えよう」という気持ちが強いシーンでは声が低くなっちゃったりするのかな。
いや、そういうボイス大好物なんで最高なんですけど( ◜◡◝ )

戦闘シーンでのドスの利き方に比べて、日常シーンでは終始慈愛に満ちたゆかりさんボイスで、こちらも耳がとっても幸せでした。
今回どのシーンのゆかりさんボイスも、しみじみと「良い御声だなあ」と聴き入っていました。
特にいちかさんに対してはどのシーンも優しさと慈しみに満ちあふれていて、あきらさんに対しては逆にどこまでも可愛いボイスだったのが印象的でした。

後は、キラパティでお客さんを前に留学の意志を宣言した時の、あの凛とした御声も素敵で良かったなあ。
あんな迷いの無い声で言われちゃったら、いちかさんも「ゆかりさんの夢を応援します」としか言えないよねぇ。
あと、あと、個人的に大好きな変身バンクでの「マカロン」の声が、今回も本当に素敵でうっとりしました。
ああ~~~~~良い御声だなあ……

まだ藤田さんのブログが更新されていないけど、藤田さんがどんな気持ちで演じていたのか、また知れる機会があったら嬉しいなあ。
今までは雑誌インタビューなどでそういう濃いお話を聞ける機会があったけど、終盤になると逆にそういう機会が減ってしまうのが寂しいですね。
(2017/12/27 藤田さんのブログが更新されたので記事の最後に追記しました)

まとめ:琴爪ゆかりさん、おめでとうそしてありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!

はい。

という訳でつらつら書いてきましたけども、まとめとしてはやっぱりこちらで。
自分の将来に夢を持つことができたゆかりさんには本当に「おめでとう」だし、この一年をかけてそこに至るまでの姿を見せてくれたことには本当に「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。
まだ最終回ではないですが、本当にゆかりさんというキャラクターに出会えてよかったと思うし、ゆかりさんがゆかりさんの望むゆかりさんになれげ本当に良かったなあと思います。
数話をかけてここまでゆかりさんを導いてくれた坪田さんをはじめスタッフの皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。
ゆかりさんの最後の個人回を、こんなにすっきりとした気持ちで迎えられて本当に良かった。

さすがにすぐに留学というわけではないみたいだから、実際の留学は最終回の後、3年生になってからとかなのかな?
最終回にナタ王子が迎えにやってきて、あきらさんと言葉を交わす可能性もワンチャンありそうで楽しみです( ◜◡◝ )

次回からはいよいよノワール戦最終決戦となるみたいですね。
みんなの決意を見届けて、最後にいちかさんはどういう将来を願うのか、こちらも楽しみです。
あと、次週は久しぶりにルミエルさんも再登場するみたいだし。
ってか、まさかのエリシオさんと確執がありそうで、そこもちょっと楽しみです。

とりあえず、無事にゆかりさんの最終回を見届けられて、なんとか私も年を越すことができそうです。
この一年、本当にあっという間だったなあ……
プリアラも残り少ないですが、最後までしっかりと見届ける所存です!!!!!!!!!!!!!!

(2017/12/27 追記) 推しの思いを伝えてもらえることの圧倒的な幸せ

藤田さんのブログ更新されました!!!!!!!!ね!!!!!!!!!!!!!
すでにご覧になった方も多いと思いますが、もしまだの方がいらしたら是非。
すでに読んだぜという方も何度でも是非。
是非。

ゆかりの未来。 | 藤田咲の電子庭園☆~さっきぃのおはなばたけ~
http://yaplog.jp/saki-ohana/archive/6585

ブログを読んで、もう何度目か分からないですけど、「藤田さんを応援していて良かったなあ」としみじみと思いました。噛み締めました。
演じたキャラクターへの思いと、そして演じた時の気持ちについてここまで丁寧に伝えてくれるって、本当にありがたいことだなあ……

藤田さんが素敵だなあと思うのは、こういう「伝えるための努力」を惜しまないところが本当に凄いし、素敵だなあと思います。
ことあるごとに「思いは口に出すべき」と言うことを言っているし。ご自身の信条としてあるのかな。
と言うか、声優を目指す切っ掛けであったデジモンへのご出演だったり、TRPGニコ生の配信だったり扶桑型の水着グラwだったり、今まで口に出して伝えてきたことで叶えられた実績がたくさんあるから、まさに実感としてある思いなんだろうなあ。
凄いなあ。

あと素敵だなあと思うのが、その「伝える」ための言葉がすごくフラットなところが凄いなあと思うんですよね。
私は藤田さんのブログの文章をよく「可愛い」と評してしまうんですけど、なんで可愛いと感じるのかって、多分普段の口調と変わらない、フラットでいて丁寧な言葉で綴ってくれるからなんだろうなあ、と思っています。
難しい言葉なんてないし、時に砕けた表現も多々あるのに、すんなり言葉が入ってくると言うか。
うーーーーーん。凄い。
凄いと思うし、やっぱり藤田さんの文章って可愛いと思うんです。

あと、個人的に好きなのが立ち位置の絶妙さ。
↑の記事も、演者としての言葉と、そしていち視聴者としての言葉の絶妙なさじ加減が最高だなって!!!!!!!!!!!!!!!!
なんだろう、読んでいて「やっぱり凄い役者さんなんだなあ」と思っていたら突然ふっとこちら側に降りてきてくれる一瞬があって、もう「好き!!!!!!!!!!!!!!!!!」ってなります(伝えるための語彙力の欠如
まあ、時に「こちら側」に堕ちすぎて「ただのオタクじゃねーーーーーーーーーか!!!!(好き!!!!!!!!!!!!)」ってなることも多々あるんですけど( ◜◡◝ )
そういうところもやっぱり「可愛い」と思ってしまうんですよねぇ…( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )

本当は、↑のブログの文章について感想を書こうと思ったんですが、藤田さんの文章が一分の隙もなく最高過ぎるのでやめておきます。
何度も繰り返し読んで、しみじみと幸せを噛み締めたいと思います。
ああ、本当に素敵な人のファンになれて良かったなあ。
これからも全力で応援するぞーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!

それでは!!!!!!!!!!!!!!!!!!また!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!