こんばんは、しらきです。
遅くなりましたが、プリアラ46話の感想を。
正直なところ45話で無事にゆかりさんの留学宣言を見届け、その後年末年始を挟んだこともあってちょっと気が抜けてしまった感があったりなかったり。
そしてそんな中、次作であるHUGプリ(でいいのかな?)の詳細が続々と発表されていよいよプリアラも終わりなんだなあという現実を突きつけられたり…られたり…

…そう、プリアラモあと3話、なんですよねぇ。
映画等で今後も出番を期待できるとは言え、本編とはやっぱり感覚が違いますもんね。
これまでのシリーズファンの方も同じ様に、こういう時期を越えてきたんだなあ…と歴代の先輩方に思いを馳せてみたり。

そんな歴史を繰り返してプリキュアも今年15周年なんですね。
何かアニバーサリー的なイベントとかあったりするのかな。
その際は是非プリアラも取り上げていただきたいなあ。

…いかん、放っておくとどうしてもしんみりモードになってしまうので早速感想を。

ゆかりさんとあおちゃんの猫科の絆

46話でゆかりさまファンクラブ勢として見逃せないのはやっぱりこちらではないかと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あおちゃんとゆかりさんとの猫科の絆!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
特にバスのシーンのやりとり、素晴らしかったですね( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )

何が嬉しかったかって、留学を決めたゆかりさんに対してあおちゃんが積極的に声をかけてくれたり留学のことについて質問してくれてたとこ!
ゆかりさんの今後にちゃんと興味を持ってくれていたところがすごくすごく嬉しかったです( ◜◡◝ )
やっぱりあおちゃんは優しいし素敵な子だなあ……

あと、あおちゃんがゆかりさんの気まぐれを「カッコイイ」って表現したこと、個人的にこれもすごく嬉しかったです。
ゆかりさんが留学の具体的なプランを決めていないことに対して「気まぐれだなあ」って感想は分かるんですけど、さらに「カッコイイ」って言ってくれたことが嬉しかったんですよねぇ。
なんだろう、このあおちゃんの「カッコイイ」って、弱さを受け入れて成長した今のゆかりさんだからこそ出てきた言葉だったんじゃないかなあと思うんですよね。
まあ妄想ですけど。

ゆかりさんが気まぐれであることはあおちゃんも最初から分かっていただろうし、中盤のあおちゃんのゆかりさん評は「ほっとけない」とか「あぶなっかしい」だったと思うんですけど、その時期のゆかりさんに対してだったらこの「カッコイイ」は出なかったんじゃないかなあ、と。
25話や29話を経てゆかりさんがそういう弱さを乗り越えてきたことを、あおちゃんもなんとなく分かってくれていたんだなあと、勝手にそう解釈して「あおちゃん…!!!!!!!!!!!!!!」ってなりました。
そんなあおちゃんだからこそ、ゆかりさんも「今のあなた、とってもかっこいいわ」って言ってくれたんじゃないかなあ。
この二人って環境は違えどなんとなくお互いにシンパシー感じてそうなところがあるなあと思っていたので、最後にこういうやり取りを見られてすごく嬉しかったです。
できればゆかシエ回みたいな、ああいう二人のコンビ回も見てみたかったけど、なかったってことはきっと「必要なかった」、ってことなのかな。

ゆかりさんの台詞も、「とっても」ってついてるのがまた良いなあ( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )
そりゃあおちゃんも照れるよね、っていう( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )
でも、ゆかりさんがこのタイミングで改めて言葉にして伝える辺り、やっぱり「お別れ」をちょっと意識してるのかなあと言う感じもしました。
あおちゃんのことを認めているような描写は初期の頃からあったけど、お別れの前にきちんと伝えておこう、的な……ゆかりさんその辺義理堅そうだからなあ。
旅立ちの前に、お世話になった人一人ひとりにちゃんと御礼を伝えていそうですよね。
ゆかりさんがみんなにどんな言葉をかけるのか、気になるな~~~~~~~。
まあでも、それを知りたがるのは野暮ってものなのかな。
大いに妄想を膨らませたいと思います( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )

ゆかりさんの留学プラン

それにしても、ゆかりさんの留学計画はほんとにぼんやりしてるんですねww
てっきり高校は卒業してからかと思いきや在学中とは。
でも45話で

「留学の話し、受けようと思うの」

って「受けようと思う」って言っていたから、きっとどこからかの声掛けがあった、ってことですよね。
普通に考えると留学先がコンフェイト公国だしナタ王子から?かな??
「いつでも良いからうちに留学しないか」ってお誘いだったのかな。
もしくは、ゆかりさんがスイーツの勉強についてナタ王子に相談していた、とかなのかなー。

卒業まであと1年待つという選択肢もあっただろうにそれをしないのは、やっぱりゆかりさんの中で今いる場所でやるべきことはすべてやり終えた、って気持ちがあるからなのかなあと勝手に想像しています。
まあ実際学業もかなり優秀なようだし、高校で勉強することももうないんだろうな、きっと…さすがすぎる。
で、ゆかりさん自身が言っていたけど、きっとコンフェイト公国でもやるべきことを終えたと思ったらさくっと次の場所へ行っちゃうんだろうな。
そういう決断力と行動力、ほんとにゆかりさんだなあって感じで、あおちゃんの言うとおりやっぱりめちゃくちゃ「かっこいい」なあと( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )

もともとそういう気質はあったんだろうけども、それに「夢」が備わったゆかりさんは本当に無敵に見えますね( ◜◡◝ )

あきゆかの圧倒的な信頼関係

ゆかりさまファンクラブ勢であきゆかの民なのでまたあきゆかの話しますけど。
46話で、あきらさんの志望大学もどうやら遠方らしい、ということが匂わされていましたね。
あきらさんの場合あと1年はいちご坂で過ごすわけだけども、ここに来てあきらさんもみくちゃんから離れる決断をしたのは(しかもそれがさらっと描かれているところが)なかなか大きな変化なんじゃないかなあと思いました。

しかもさああああああああああああああみくちゃんと離れることをシエルさんに突っ込まれた時のあきらさんの台詞、

「離れ離れになっても、私達の思いはつながっているから」

これ、完全に45話のゆかりさんの台詞を受けての台詞やん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ちなみにゆかりさんの台詞は、

「どんなに距離が離れようと、私たちはずっと、心は一緒にいるの」

これ…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
こういう、あきゆかのお互いへの間接的な影響の仕方、こういう関係性めっちゃくちゃ好きなんですよ…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
44話であきらさんが悩みつつも自分の将来についての答えを出して、それを受けてゆかりさんが自分の夢に前向きに生きることを決めて、その決断の心意気がさらにあきらさんに影響を与えるっていうさあ…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

なんだろう、中盤の頃のあきゆかって、結構ふたりとも危なっかしいというか、共依存でどっちかが倒れたもう一方も巻き込まれ事故で共倒れしちゃんじゃないかって不安が勝手にあったんですよね。
ゆかりさんはあきらさんに頼りっぱなしに見えたし、あきらさんは(みくちゃんと)ゆかりさんを支えることにアイデンティティ見出してそうな感じがあったりして。
それがこの終盤になって、きちんとお互い自分の脚で立って独り立ちして、それでも根っこのとこでしっかり信頼関係築けてるしお互い高め合う関係になってるって言うさあ…!!!!!!!!!!!!!!
なんだろう、素敵じゃない????このあきゆかって人たち本当に素敵じゃない??????????????

これ何度も言ってるんですけど、私は好きカプの背中合わせの構図が大好きでして、なんでかっていうと「背中を預ける」っていう相手への絶対的信頼があることが前提なんですよね。
終盤のあきゆかはこの「お互いへの絶対的信頼」がひしひしと感じられて、もう観ていてたまらない感じになります。
直接言葉を交わすことは少なくなったのにさあああああああああああああああ、それなのにこの、このお互いへの信頼がしっかり感じられるこの関係性…最高かよ…あきゆか最高かよ…!!!!!!!!!!!!!!!!!

あきゆかは本当に、本当に素敵な関係性になったなあと思います( ◜◡◝ )
良かったなあ、良かったなあ( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )( ◜◡◝ )

100年越しの壮大なる痴話喧嘩

対して…こちらのカプはw
えーと忘れかけてましたけどそう言えば46話の感想なのでした。
恐らく46話の中心であったであろうルミエルさんとノワールさんとの確執。というか痴話喧嘩(身も蓋もない

てか、まさかノワール様自身から「これを見ろ!!」って突然の上映会が始まるとはwwwww
あれかなりの羞恥プレイですよね…でもノワール様は見せつけたかったんだなあ…
突然あんな過去暴露されたルミエルさんかわいそうだし、突然痴話喧嘩見せつけられたプリキュアたちはきっとポカーンだったんじゃないかと…

正直出会いからのプロポーズが唐突過ぎて「え、そりゃルミエルさん断るよね」って感じでしたけど、本当はもうちょっと交流があったのかな…?
てか、ルミエルさんがオコトワリしたことでノワールが世界を闇に染めようとしたのなら、それまでのルミエルさんの「プリキュアとしての使命」って一体なんだったんだろう。
「ノワールよりもプリキュアとしての使命をとった」って言っているから、プリキュアとしての使命はノワールとは関係ないってことだし…???

あーでも、ボーカルアルバム2のルミエルさんの曲「Lu La La☆Lumière」で

時代に そう 求められて あなたは今日ここにいる

って歌詞があったし、もしかして「敵がいるからプリキュア」なんじゃなくて、「使命がある(時代に求められている)からプリキュア」なのかな…?
だからプリアラでのプリキュアは「伝説の戦士」じゃなくて「伝説のパティシエ」なのかな…???
なんかこじつけですけど。まあ、妄想はみなこじつけ!!!(開き直り

あと3話しかないけど、その辺もまだ語られたりするのかな。
100年前世界観がその辺どうなっていたのか、もうちょっと詳しく知りたいなあと思いました(こなみ

次回、キュアペコリン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

という訳で。
次回、なんとここに来てまさかのペコリンがプリキュア化…!!!!!!!!!!!!!!!!!
これはかなり予想外でした。
36話で人間の女の子にはなったものの、シエルさんとは明らかに成長具合が違っていたし、「まだこれから!」って感じかと思っていたので。

でも、次回はそんなまだ幼いはずのペコリンがプリキュアになることにきっと意味があるんだろうなあ。
次回はみんなが一斉に目からハイライト消えるみたいで、予告画像はなかなか衝撃的でしたね。
ペコリンの活躍はもちろん、ノワール様を乗っ取っちゃったエリシオさんの本領発揮も楽しみです。
てかノワール様迂闊すぎでは…?w

オトメディア2月号買いました!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そうそう、先日発売されたオトメディア2月号、もちろん買いました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

このピンナップ、「バレンタインチョコを渡す」ってシチュのはずなのにゆかりさんがしっかりあきらさんの腕を取ってるあたりさすがオトメディア様という感じがwwwww
藤田さんもインタビューでオトメディア様に対して「高校生組の特集を組んでくれてありがとう」って言ってるしwww
完全に個人的趣味じゃないですかーーーーーーやだーーーーーー最高ーーーーーーーさす嫁ーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!

あと、インタビューで16話と25話の「弱さ」の演じ分けについてのエピソードを読んで、藤田さんて自身がおっしゃるように本当に「論理的に演じる」方なんだなあと思いました。
それをここまで具体的な言葉で説明できるのも凄いし、視聴者としてまさにそのとおりに感じられるお芝居されているところが…本当に凄いなあと。

こういうの読むと、プリアラの円盤にキャストのオーコメ付けてくれ―!!!!って切実に思うんですよねぇ。
Vol.1では1話に美山さんとかないさんのオーコメがあったけど、そう言えばVol.2はどうなんだろうなあ。
その分値段が高くなってもいいから是非付けてほしかったなあ。
まあ今さら無理なんですけど。
16話とか25話とか29話とか、藤田さんの解説付きで是非観てみたかったです。
まあ、インタビューやブログで熱く語ってくれる藤田さんなので、それだけでもありがたいし贅沢なことなんですけど。

個人的に、今まで推しに対して「どういう思考回路してるのか」ってあんまり気にしたことがなかったんですけど、藤田さんに関してはすごく気になるというか、「なにをどう考えてるんだろう??」って興味が物凄く湧くので不思議なんですよね。
うーん、さすが藤田咲さんだな!!!!!!!!!!!!!!!(強引なまとめ

では、とりあえず明日の47話(!!!!!)を楽しみに待ちたいと思います。
明日ってかもう今日だけど!!!!!

それでは、また!!!!!!!!!!!!!!!!!!